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学会誌<論文編>

 

服飾文化学会誌研究論文投稿規定

資格

本学会誌に掲載する研究論文の投稿者は、服飾文化学会正会員・海外会員・学生会員・名誉会員ならびに特別会員とする。

著作権

本学会誌に掲載された研究論文の著作権は、服飾文化学会に帰属する。したがって本学会が必要とする場合には転載し、また外部から引用の申請があった場合には本学会において検討のうえ許可することがある。ただし、著者の自著引用には本学会の許可を必要としない。

投稿原稿の種類

1)
本学会誌に投稿する研究論文の種類は、論文・ノート・資料のいずれかで、他の学会誌等に掲載されていないものに限る。
2)
論文とは、服飾文化学会に関連ある研究で、新しい価値ある結論あるいは事実を含むと認められるものをいう。
3)
ノートとは、論文として十分な結論を得るには至らないが、新しい事実や価値あるデータ等をいう。
4)
資料とは、調査・統計・実験等の結果の報告で、研究資料として役立つものをいう。

投稿原稿の頁数

投稿原稿の頁数には要旨および図表を含め、論文、ノート、資料は刷り上がり10頁以内を原則とする。(刷り上がり1頁は、和文の場合1行24字、88行、英文の場合1行12ポイントで96行に相当する。)

投稿の手続き

1)
投稿原稿は、本規定および執筆要領にしたがって作成したものでなければならない。これに反する場合には受領しないことがある。
2)
使用する図版・表に版権がある場合は、投稿者が自らの責任において掲載許可を取得し、出典を明記する。
3)
投稿には、研究論文・所定の事項を記載した表紙・研究論文投稿カード各1部を送付する。研究論文投稿カードは、服飾文化学会webサイトより指定の用紙をダウンロードして使用する。併せて研究論文(使用画像と表を含む)・所定の事項を記載した表紙については、Word, PDF両形式のファイルを記録した記録媒体(データ)を送付する。
4)
送付先は論文編編集委員長宛とし、「投稿論文在中」と記す。郵送はレターパック・特定記録などの記録付き郵便(書留・簡易書留も含む)が望ましい。
5)
別に定める審査通信費の納入をもって投稿原稿とし、審査通信費のコピーを投稿論文に同封する。
6)
論文は常時受け付ける。9月以降に到着した分については、次年度以降の掲載になる。

投稿原稿の審査

1)
投稿原稿の採否は、編集委員会が所管する査読の審査によって決定される。
2)
投稿原稿の種別の変更は、投稿者の意思確認のうえ編集委員会が最終的に決定する。
3)
編集委員会は、投稿原稿の採否を通知する。その際、採用原稿に必要な事項が連絡される。

採用原稿の掲載

1)
採用原稿は、別に定める掲載料の納入をもって掲載原稿とする。また、採用原稿は、編集委員会の承認を得ずに変更してはならない。
2)
受理年月日は、編集委員会が入稿する期日とする。著者校正著者校正を1回行う。この際、原則として、印刷上の誤り以外の修正は認めない。受取後は指定期日内に校正し速達で返送する。

本規定の施行・改正

本規定は、2011年5月21日より施行する。なお、本規定の改正は理事会の議を経て、編集委員会が行なう。
改正された本規定は、2017年5月14日より施行する。

<付記>

審査通信費

1件につき、一律3,000円とする。郵便振替で送金のこと。
郵便振替の口座番号 00150-7-184189、加入者名 服飾文化学会
(通信欄に審査通信費または掲載料と記す。)

掲載料

刷り上がり1頁につき、4,000円とする(別刷30部を含む。カラー頁及び頁数・部数を超える場合には著者負担とする)。

送付先

学会誌〈論文編〉編集委員会

〒102-8357 東京都千代田区三番町12 
大妻女子大学 家政学部ライフデザイン学科
須藤良子 宛
Tel.03-5375-5738 
Fax.03-5275-7105 E-mail:sudoryoko@otsuma.ac.jp

郵便振替口座 00150-7-184189 加入者名 服飾文化学会(通信欄に審査通信費または掲載料・写真加工代と記す)

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執筆要領

執筆の形式

1)
和文投稿は、原則としてワードプロセッサーにより作成する。形式はA4判用紙(縦おき) で横書きとし、上2cm、下2cm、左2cm、右6cm以上あけ、文字サイズは10.5ポイントとし、24字44行を1頁とする。
2)
英文投稿は、ワードブロセッサーまたはタイプライターにより作成する。形式はA4判用紙(縦おき) を用い、上下左右4 cm以上あけ、12ポイントで24行を標準として印字する。
3)
和文、英文いずれの原稿においても、各ページ下段余白の中央にページ番号を記入する。

表紙

1)
表紙には、研究論文の種別と和文および英文による表題・著者名・所属機関・キーワードを記載する。
2)
キーワードには、本文の内容を的確に表する語を5語以内選ぶ。
表題表題は,簡潔で内容を具体的にあらわすものとし、「……に関する研究」「……に関する考察」などの表現はできるだけ避ける。また「……第1報」など、研究の連続性を示す表題も同じくできるだけ避ける。

要旨

1)
投稿原稿には、英文要旨を添える。英文要旨は翻訳専門家によるチェックを受けたものとする。
2)
語数は150語程度とし、平易な文で簡潔に書く。
3)
形式は、執筆の形式2)に準ずるものとする。
4)
英文要旨に対応する和文要旨を添える。これは本文が英文の場合には印刷されるが、本文が和文の場合には査読の際に用いられ印刷されない。

本文

1)
和文原稿では、当用漢字・現代仮名づかい・平仮名まじりを原則とする。普通に用いられる外国語の術語・物質名などはカタカナとする。カタカナ表記することによって字義が不明確になる恐れのあるものはこの限りでない。
2)
原則として、緒言(序・はじめに)、方法、結果、考察、要約(結語・結論・おわりに)、謝辞、注などの区分を設けて記述する。
3)
大見出し・中見出し・小見出しなどを設けて区分し、順に1.2.3.……、1-1.1-2.1-3.……、(1)(2)(3)のように記す。大見出しは区分毎に1行あけて新しい見出しに入り、中見出し・小見出しの区分には行をあけない。大見出し・中見出しの本文は改行し、小見出しの本文は改行せずに1字あけて記す。
4)
数字は原則として算用数字を用いる。
5)
年号は西暦表記を原則とし、元号を併記する場合には、例えば2000 (平成12) 年のように記す。
6)
文章中の数式の2行表記は、例えばa/b,(a+b)/(c+d) のように示す。
7)
句読点・カッコ・ハイフンなどの記号は1コマに書き、数字・英字は2字1コマに書く。
8)
量記号、単位記号,符号は、国際的に慣用されているものを用いる。単位は、原則としてSI単位またはCGS 単位を用い、記号で表示することが望ましい(JIS Z 8203参照)。
9)
文章中の元素名・化学物質名は原則として文部省編「学術用語集、科学編」の和名で記す。
10)
混同しやすい文字や記号は明瞭に区別できるように鉛筆書きで指示する。1 (イチ)とI (エル)、0(ゼロ) とO (オウ) などは特に注意する。

図および表

1)
図・表は一つずつA4判別紙に書き、写真もA4判台紙にはる。図には写真とともに図1・図2-1 (和文)、Fig.1、Fig.2-1 (英文) のように、表には表1・表2-1 (和文)、Table 1、Table 2-1 (英文) のように通し番号をつけ、タイトルのほかに本文を併読しなくても理解できる程度の簡単な解説を、図の場合には図の下に、表の場合には表の上に記す。1枚ごとの余白に、著者名、研究論文の表題略記を記入する。図・表を他の著作物から引用する場合には、出典を図・表の下に明示し、必要に応じて原著作者または著作所有者から使用許可を得ておく。
2)
図のタイトル・解説は、印刷時に必要になるため別紙に一覧表としてまとめる。
3)
特に必要でない限り、同一データーを図と表に重複させない。
4)
図・表の挿入箇所は本文原稿の右の余白に赤字で指定する。
5)
図は、そのまま縮小印刷できるように鮮明なものを用意する。刷り上がりのおよそ2~3倍が望ましい。余白に図の上下および縮尺(仕上げ寸法) を指定する。不適当な図・表は書き直しを求めることがある。また著者が希望する場合、もしくは編集委員会で必要と認めたときには、図の墨入れを専門家に依頼する。この費用は著者負担とする。
6)
写真は印画紙に焼きつけたものを用い、大きさは刷り上がりとほぼ同じであることが望ましい。著者が希望し編集委員会が認めた場合は、写真をアート紙に印刷することができる。この費用は著者負担とする。
7)
製版後の図版校正は原則として不可能であるから、誤字や脱字のないように特に留意する。
8)
複雑な図・表を含むときは掲載できない場合がある。
9)
所定の掲載料に含まれる図(写真を含む) は10枚を限度とし、これを超過する場合の費用は著者負担とする。

1)
注は、通し番号とし、本文中の当該事項または文章の末尾右上に(注1) のように記す。また、引用・参考文献は注として扱う。
2)
注における引用・参考文献は、原則として次のように記す。雑誌の場合は、著者名[全員]、論文タイトル、雑誌名、巻、号、発行年、始めの頁、終りの頁の順に記す。著書の場合は、著者名[全員]、書名、発行所、発行年、引用頁の順に記す。翻訳本の場合は、著者、翻訳者、書名、発行所、発行年、引用頁の順に記す。

本執筆要領の発効

本執筆要領は、20017年5月14日以降に受付ける研究論文から施行する。なお、本要領の改正は、理事会の議を経て編集委員会が行う。

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服飾文化学会誌研究論文投稿カード

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最新号(目次)

Vol.17 No.1 2016

《論文》

  • 明治~昭和時代にかけての女子刺繍教育における孔雀刺繍の制作背景
    ─ 共立女子職業学校を中心に ─ (中川 麻子)
  • 19世紀イギリスの模造品ショールのデザイン
    ─ フランスとインドのデザインからの影響 ─  (長谷部寿女士 )
  • 「帯締」の言語的発生と定着の時期
    ─「帯留」からの分化に関する一考察 ─ (髙須奈都子)
  • VOGUEからファッションドローイングが激減した理由 (あをやま めぐみ )
  • 幕末期における歌舞伎衣装の調達に関する研究
    ―三代目中村仲蔵著『手前味噌』を中心に―  (白圡亜枝)

《ノート》

  • 民俗芸能「根子番楽」衣装の調査・研究
    ─「翁舞」の襦袢―  (角谷 彩子)

《資料》

  • 玉木リツの長崎における女子裁縫教育
    ─ 裁縫教科書と裁縫雛形を通して ─  (砂﨑 素子)

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バックナンバー(目次)

Vol.1 No.1 2000

《巻頭言》

  • 「服飾文化学会誌」の発刊に寄せる
    -J.Arnold女史とD.King氏への惜別-(石山 彰)
  • 服飾文化の研究課題
    -東洋史学の研究視点から-(杉本正年)

《論文》

  • ヴェチェッリオと「古今東西の服装」について(加藤なおみ)
  • フィッシャーマン・セーター
    -イギリス及びオランダを中心に-(多田洋子)
  • 蘭奢侍の贈答経路(本間洋子)
  • 近世における座法の変遷(本間玲子)
  • 大礼服用トレーンの修復
  • -元閑院宮春仁王妃直子妃殿下のトレーン-(石井とめ子・萩野奈都子)
  • 山梨県 一宮長民俗資料館所蔵のスゲ製ミノについて(石山正泰・斎藤秀子・高岡朋子・盛田真千子)
  • 男子学生の背広の着用に対する態度について
    -職業観および自己概念との関連-(矢尻世津子)
  • 代表的"新合繊"の素材特性とはっ水性能
    -現代の服飾文化分野における新素材の役割-(伊藤一郎・三石幸夫)

《資料》

アール・ヌーヴォー期のスペアボディスつき
セパレーテッドドレスのデザイン(飯塚弘子)

服飾文化学会会則
服飾文化学会誌研究論文投稿規定・執筆要領

Vol.2 No.1 2001

《論文》

  • 日米両国,婦人既製服の初期的発展と流行
    -ブラウスの需要・供給を中心にして-(鍛島康子)
  • ロンドン市長公邸の子ども仮装舞踏会
    -大英帝国 1870-90年代-(長嶺倫子)
  • 有松絞り
    -失われた技法とその復元について-(川井裕里江)
  • 代表的"新合繊"の素材特性とはっ水性能
    -現代の服飾文化分野における新素材の役割(2)-(伊藤一郎・三石幸夫)

《ノート》

  • 香り着装(本間 洋子)
  • スカートの種類とエネルギー消費量の関係(田中百子・伊藤順子・永井房子)
  • 衣料サイズの身体への適合性に関する意識調査(長田美智子・永井房子)
  • 「ボディコンシャス」と下着に関する意識の年代による相違
    -山梨県の女子短期大学在学生および卒業生を対象とした事例報告-(斉藤秀子・雨宮邦子)

Vol.3 No.1 2002

《論文》

  • 11世紀より13世紀にみる婚礼と衣裳
    -民俗資料の傍証として-(鷹司綸子)
  • ズボンに現れた国民性
    -西欧16世紀の男子服-(黒川祐子)
  • ビルマ(現ミャンマー)伝来の更紗(須藤良子)
  • 18世紀末フランスにおけるアンリ4世モード
    -王妃の舞踏会 1774-1776を中心に-(西浦麻美子)
  • 教材研究として,19世紀のボール・ガウンのレプリカ作成(諏訪原貴子・鷹司綸子)

《ノート》

  • 日本のファッション産業の現状とテキスタイルデザイン教育(鈴木正文)
  • 有松絞りの新展開
    -作家・早川嘉英の活動を中心に-(伊藤陽子)

服飾文化学会会則 (i)
服飾文化学会誌研究論文投稿規定・執筆要領 (ix)

Vol.4 No.1 2003

《論文》

  • 型友禅着尺の誕生(澤田恵理子)
  • 江戸時代における朝鮮通信使の服飾(鄭 銀志)
  • 明治初期における
    クリストファー・ドレッサー来日の意義(小林彩子)
  • 北海道衣生活文化の研究
    -札幌市白石地区の開拓を一例として-(諏訪原貴子)
  • 乳幼児用ニット地の洗濯による消費性能の変化(雲田直子・永井房子)
  • 19世紀末フランスのモディスト(崔 ○珍)
  • インクジェット捺染法に適したテキスタイルデザイン
    -水墨からのデザインの発想-(鈴木正文)

《ノート》

  • 「川路聖謨文書」から見る幕末の服飾(伊藤瑞香)
  • スンバ島の手織布〈テヌン・イカット〉の現状報告(渡邉くにえ)
  • スイス衛兵のコスチューム(黒川祐子)

《資料》

日本の伝統色とその再現の試み(和田淑子)

服飾文化学会会則 (i)
服飾文化学会誌研究論文投稿規定・執筆要領 (ix)

Vol.5 No.1 2004

《論文》

  • 鍋島更紗―その製作期と文様をめぐって―(永友理愛子)
  • 庶民の上着―18世紀リヨン、ボジョレ地方の遺体調書から―(内村理奈)
  • ドイツ・ミンデルハイムのフルンツベルク祭り
    ―ランツクネヒトの時代のモードの再現―(黒川祐子)
  • 中世フランス文学における下着chemiseの表現
    ―着衣と裸体の狭間で―(徳井淑子)
  • 20世紀ファッションの生成の背景としてのバレエ・リュス
    ―ニジンスキーの「牧神」における身体性―(中西希和)
  • 川久保玲・初期コレクションの「衝撃」に関する検証
    ―フランス・ジャーナリズムにおける評価を中心に―(安城寿子)
  • 江戸時代における浴衣の用途の広がり(清水久美子)

《ノート》

  • 雑誌『少女の友』表紙絵に見るしぐさについて(永田麻里子)
  • ウェディングドレスのデザイン分析
    ―ネックラインと他の要因との関係―(長田美智子)
  • 朝鮮時代の婚礼服―庶民を中心に―(金美淑)
  • アフリカへ輸出された有松絞り(川井裕里江)
  • 19世紀の婦人靴
    ―ヨーロッパを中心とした時代背景にみる靴の構造と製作技術―(諏訪原貴子)

Vol.6 No.1 2005

《論文》

  • Wenceslaus Hollarと『四季』について(石山彰)
  • 近代にイメージされた奈良朝服飾
    ―東京美術学校の制服とその影響―(岩崎雅美)
  • 共立女子大学所蔵「猩々緋羅紗地蛇の目紋陣羽織」の科学的分析と歴史上の位置づけ
    (福岡裕子・齊藤昌子)
  • 男性サン=シモン主義者の服装における色彩の象徴性(新實五穂)
  • 水着の歴史に見る身体意識の変化(中西希和)
  • とうもろこし繊維の特性を生かしたデザイン
    ―ウェディングドレスの可能性―(大網美代子)
  • 東京都内高校生のライフスタイルと被服行動(第1報)
    ―ライフスタイルの特徴―(蒲池香津代・杉田洋子・渡辺澄子)
  • 東京都内高校生のライフスタイルと被服行動(第2報)
    ―ライフスタイルと被服行動の関連―(渡辺澄子・杉田洋子・蒲池香津代)

Vol.7 No.1 2006

《論文》

  • 江戸時代の染色技法書にみられる黄色系天然染料(石井美恵)
  • バレエ・リュスの作品におけるオリエンタリズムとファッション
    ―ポール・ポワレのオリエンタリズムとの比較―(中西希和)
  • 雁金屋『衣裳図案帳』における舞・躍りの衣裳について(花房美紀)
  • 初期合成染料のHPLCによるキャラクタリゼーションと
    アメリカン アンティーク キルトの赤色、紫色染料の同定(笠作奈樹・伊藤紀之・齊藤昌子)
  • 大倉集古館所蔵能装束の伝来と着用実態に関する研究(小高理予)
  • ヴィクトリア時代における「ベルリン刺繍」と「芸術刺繍」について(山本麻子)
  • 墨資料館所蔵陣羽織の形態、材質、加飾技法の特徴と歴史的位置づけ
    (福岡裕子・河島一惠・長崎巌・齊藤昌子)
  • 育児観と子供服の日韓比較―1920~30年代を中心に―(黄貞允)
  • 高木鐸の手工レース業とその背景(永野泉)

Vol.8 No.1 2007

《論文》

  • ローズ座の舞台衣装―エリザベス朝演劇衣装の出処と成立ち―(小林酉子)
  • 18世紀初期フランスの礼儀作法と部屋着モード(内村理奈)
  • 《カフェを飲むスルタンヌ》におけるポンパドゥール夫人のトルコ風衣装(林精子)
  • 奈良国立博物館所蔵「普賢十羅刹女像」にみる女房装束
    ちはやと懸裳を中心に―(長尾順子)
  • 御所解文様にみる「通小町」の表現
    -屋形のない車の文様を中心に―(岡松恵)
  • ボストン美術館所蔵小袖雛形本に関する調査研究
    ―新発見の寛文6年版『御ひいなかた』を中心に―(長崎巌)
  • 『婦人画報』にみる子供の洋装化の過程(永野泉)

《ノート》

  • テキスタイルデザインの手法
    ―フォトショップによる四方連続柄の作成方法―(飯塚有葉)

《資料》

明治後期における丹後縮緬の多種化について(北野裕子)

Vol.9 No.1 2008

《論文》

  • 大正期のきものに関する一考察
    ―『婦人画報』と『主婦之友』に見られるきものの比較分析を通して―(石黒恵美)
  • 小袖にみる杉と苧環の模様(岡松恵)
  • 衣生活を支えた故繊維資源の国内循環
    ~近世・近代初期の古着問屋・商人と流通史料からの考察~(玉田真紀)
  • 子供服産業の発展と子ども観―家庭洋裁から既製服へ―(永野泉)
  • 神託を受けた女性の服飾表現―平安時代から鎌倉時代を中心に―(楢﨑久美子)
  • 明治期万国博覧会出品染織品の変遷に関する一考察(山本麻子)
  • 蝶の模様―文学に見られる蝶のイメージとの関連性について―(渡邉恵)
  • 色彩情報から捉えた1830年パリ・モードの手芸に見るケ特徴(大澤香奈子・森本一成)

《ノート》

  • 1935(昭和10)年前後の京友禅資料「新華集」について(和田淑子)
  • ヨーヨーキルトの衣服表現への試み(角田千枝・田中百子)

《資料》

ソーイングマガジンにみられるスカートのデザイン・製図・縫製について
―2001~2007年『FEMALE』をもとに―(杉田慶子)

Vol.10 No.1 2009

《論文》

  • 染型紙の地域的特徴に関する分析的研究(鈴木さやか)
  • 『琉球人道楽之圖』にみる「琉冠服」(須藤良子)
  • 江戸時代の町人女性の小袖に見られる「文芸意匠」
    ―小袖模様雛形本の分析を通して―(佐々木佳美)
  • 江戸時代後期19世紀における能装束小袖物の法量及び形状の特徴
    ―紀年銘のある作品を中心に―(田中淑江)
  • 『婦人画報』にみる洋装化導入過程における子供服と婦人服の比較(永野泉)
  • トランスフォームする布
    ―オランダにおけるアフリカン・プリントつくりを事例に―(上岡学正)
  • 身分表象としての奢侈と清潔(プロプルテ)
    ―17世紀フランスの白いリネン類(linge)―(内村理奈)
  • 夜会服に見る流行色とモードとの係わりについて
    ―JOURNAL DES DAMES ET DES MODES 1800-1838を資料として―(大澤香奈子・森本一成)
  • エリザベス朝前・中期の演劇と舞台衣装(小林酉子)
  • チャンカイの経浮文組織の素材、文様、組織の分析とその再現(齊藤昌子・幅晴江)
  • 『平戸オランダ商館の日記』及び『平戸オランダ商館の会計帳簿』に見られる
    “kimptouan”と“goude laecken”について(髙山知子)

Vol.11 No.1 2010

《論文》

  • アイルランド手芸に見るケルト精神(多田洋子)
  • 近代における画家と染織業者の関係(許斐亮子)
  • 長崎奉行所武具蔵預笹山家旧蔵『毛氈製造手續并道具繪圖』の資料価値(砂﨑素子)
  • 陣羽織の起源と成立に関する歴史的研究(西井智美)
  • 19世紀中頃の英国における二種のモスリンの区別に関する検討 
    ―The Journal of Design and Manufacturesの事例から―(畑久美子)
  • 長沙馬王堆一号漢墓出土の長衣の名称に関する一考察(水野夏子)

Vol.12 No.1 2011

《論文》

  • 15世紀アンジュー、ブルゴーニュ宮廷における「サラセン風」祝祭演出と服飾(原口 碧)
  • 18世紀パリのモード商会計帳簿に見られる商品・作業(角田奈歩)
  • 18世紀フランスにおけるマリ・サレの舞台衣裳改革の試み
    —白いモスリンのギリシア風ローブの表象—(林 精子)
  • ファッション誌におけるデザイナーのイメージ形成
    —ジャン=ポール・ゴルチエのオートクチュール参入に関する記事をめぐって—(石関 亮)
  • 「幕 白綸子地檜垣牡丹模様小袖裂」の調査と科学分析(鈴木理子、齊藤昌子)
  • 財団法人京染会蔵友禅協会の図案について
    —明治期における友禅図案—(加茂瑞穂)
  • 京都図案会の活動と理念
    —明治期京都の染織図案—(平光睦子)
  • 幕末開港初期の横浜外国人居留地における衣服類取り扱い商館および商人の営業実態
    (永田麻里子)
  • 20世紀前半における女性の着物の変化
    —社会進出や生活様式の変化が着装に及ぼした影響について—(今村由美子)

《ノート》

  • 中学校被服製作実習の教材に関する研究(長田美智子・岡末 恵・丸茂佐智子)

Vol.13 No.1 2012

《論文》

  • オーストラリア国立美術館所蔵「The Korean Tribute mission to the Chinese court」にみられる三使臣の服飾 ―韓国国立中央図書館所蔵「支那使臣朝鮮国王謁見之図屏風」との関係を軸に―(鄭銀志)
  • タイ系民族の筒状巻衣に見る経浮紋織布-その伝統技法の継承と衰退の要因-(川口えり子)
  • 横浜外国人居留地における洋服業者の相互連関と商品販売の特性
    -文久から慶応年間まで-(永田麻里子)
  • デュ・モーリアのカリカチュアと美学的ドレスの背景としての唯美主義運動
    -雑誌『パンチ』を中心に-(菅野ももこ)
  • 共立女子大学所蔵「マリアノ・フォルチュニイのドレス」に使われた素材と技法(中村弥生・齊藤昌子)

Vol.14 No.1 2013

《論文》

  • 日本近代における一般婦女子の礼装規範の形成 — 歴史的事象としての「白襟紋付」-(小山直子)
  • 小袖意匠としての「後室模様」の実態と変遷に関する考察(小島 咲)
  • 「紅型研究」の再検証(須藤良子)

Vol.15 No.1 2014

《論文》

  • 明治期きもの雛形本に関する一考察 ―発生と実態の背景― (櫻木英里子)
  • 日本におけるイタリア・ファッションの導入経緯 ―主要な百貨店の経営戦略― (古田賢)
  • 近代の帯留 ―機能と装飾性の変化― (高須奈都子)
  • 女子美術学校における刺繍画 ―刺繍技法、題材、年代について― (大崎綾子)
  • 明治~大正時代の”衣服における季節表現”の出現と普及の過程 (金井光代)
  • 編集後記 (須藤良子)

Vol.16 No.1 2015

《論文》

  • 現代に見る女子大生の卒業式の袴姿-伝統的着装の変化について- 
    (田中淑江 長谷川紗織 宮武恵子)
  • 近世後期に長崎会所が中国から導入した毛氈技術と
    オランダから導入を試みた毛織技術が意味するもの (砂﨑素子)
  • 江戸時代における染色品劣化に対する意識と知識
    -黒および茶色染色品について- (丸塚花奈子)
  • ヴィンテージ・ドレスにおける制作年代の推定方法に関する考察-Christian Dior のデイ・ドレス-
    (安部智子 森淳子)
  • 草創期の歌舞伎衣裳―歌舞伎の変遷と衣裳の関係 (白圡亜枝)
  • 服飾教育における主体的な学びのためのデザインシステム ―創意工夫・提案力を中心に― 
    (大網美代子)

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学会誌<作品編>

 

服飾文化学会作品投稿規定

資格

本学会作品編に掲載する作品原稿の投稿者は、服飾文化学会正会員・海外会員・学生会員・名誉会員ならびに特別会員とする。

著作権

本学会作品編に掲載された作品原稿の著作権は、服飾文化学会に帰属する。したがって本学会が必要とする場合には転載し、また外部からの引用の申請があった場合には本学会において検討のうえ許可することがある。ただし、著者の自著引用には本学会の許可を必要としない。

対象作品の種類

1)
本学会作品編に投稿する作品は、造形性・社会性・教育指導のいずれかに主眼を置き、服飾文化学会大会において展示発表したもの、あるいはそれを発展させたもので、他の学会誌、刊行物に掲載されていない未発表のものに限る。
2)
① 造形性に主眼を置く作品とは、純粋に服飾の新しい造形を追及する作品。
② 社会性に主眼を置く作品とは、伝統技術の振興、地場産業の活性化に寄与する作品。
ユニバーサル・デザインなど社会的なニーズに寄与する作品。
③ 教育指導に主眼を置く作品とは、歴史資料に基づく復元的作品。教育現場で活用し得る作品。
①~③ のいずれかを選択し、投稿カードの記入欄へ明記する。

投稿原稿の頁数

投稿原稿の頁数には要旨および図表を含め、刷り上がり4頁以内を原則とし、増頁する場合は2頁単位とする。

投稿の手続き

1)
投稿原稿は、本規定および執筆要領にしたがって作成したものでなければならない。これに反する場合には受領しないことがある。
2)
使用する図版・表に版権がある場合は、投稿者が自らの責任において掲載許可を取得し、出典を明記する。
3)
投稿には、作品原稿・所定の事項を記載した表紙・作品投稿カード各2部を送付する。1部は原稿のコピーでよい。作品投稿カードは、指定の用紙をA4判に拡大コピーして使用する。
4)
別に定める審査通信費の納入をもって投稿原稿とする。

作品の審査

1)
服飾文化学会大会の展示発表を一次審査とし、これを経ていないものは採択しない。
2)
作品編掲載の採否は作品編編集委員会が所管する審査によって決定される。
3)
審査基準は、造形性・社会性・教育指導のいずれかにおける(1)合目的性(2)先見性(3)独創性(4)作品の完成度とする
4)
編集委員会は、投稿原稿の採否を通知する。その際、採用原稿に必要な事項が連絡される。

採用原稿の掲載

1)
採用原稿は、別に定める掲載料の納入をもって掲載原稿とする。また、採用原稿は、編集委員会の承認を得ずに変更してはならない
2)
受理年月日は、作品編編集委員会が入稿する期日とする。

著者校正

著者校正を1回行う。この際、原則として、印刷上の誤り以外の修正は認めない、受理後は指定期日内に校正し、速達で返送する。

本規定の施行・改正

本規定は、2008年5月17日より施行する。なお、本規定の改正は理事会の議を経て、作品編編集委員会が行なう。
改正された本規定は、2014年5月17日より施行する。

<付記>

 

審査通信費:

1件につき、一律3,000円とする。

掲載料:

最小4頁:20,000円とする。増ページは2ページ単位とし、10,000円ずつ加算する(別刷り30部を含む)。

写真加工代:

1点1,000円

送付先:

学会誌〈作品編〉編集委員会

〒166-8538 杉並区和田1-49-8
女子美術大学 芸術学部アート・デザイン表現学科
ファッションテキスタイル表現領域研究室
佐久間恭子 宛
Tel.03-5340-4651(研究室直通) 
Fax.03-5340-4671 E-mail:sakuma74006@venus.joshibi.jp

郵便振替口座 00150-7-184189 
加入者名 服飾文化学会(通信欄に審査通信費または掲載料・写真加工代と記す)

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服飾文化学会作品執筆要領

執筆の形式

1)
和文投稿は、原則としてワードプロセッサーにより作成する。形式はA4判用紙(縦おき)で横書きとし、上下左右5cm以上あけ、24字22行を1頁とする。
2)
英文投稿は、ワードプロセッサーまたはタイプライターにより作成する。形式はA4判用紙(縦おき)で横書きとし、上下左右4cm以上あけ、12ポイントで24行を標準として印字する。
3)
和文、英文いずれの原稿においても、各ページ下段余白の中央にページ番号を記入する。
4)
文章と図・表の割付について、A4判用紙(縦おき)中央に、B5判用紙の大きさで示し、添付する。この割付の明示は、ワードプロセッサーでも手書きでもよい。文章は原則として論文に準じた2段組とするが、図(作品写真)を効果的に見せるべく紙面の配慮が必要な場合は、段組を変えてもよい。ただし、編集委員会が全体の整合性を取りレイアウトを校正するので、指定通りにならない場合もある。

表紙

1)
表紙には、和文および英文による作品の表題・著者名・所属機関・キーワードを表記する。
2)
キーワードには、作品の内容を的確に表現する語を5語以内選ぶ。

要旨

1)
投稿原稿には英文要旨を添える。
2)
語数は100語程度とし、平易な文で簡潔に書く。
3)
形式は、執筆の形式2)に準ずるものとする。
4)
英文要旨に対応する和文要旨を添える。これは本文が英文の場合には印刷されるが、本文が和文の場合には審査の際に用いられ印刷されない。

本文

1)
和文原稿では、当用漢字・現代仮名づかい・平仮名まじりを原則とする。普通に用いられる外国語の術語・物質名などはカタカナとする。カタカナ表記することによって字義が不明確になる恐れのあるものはこの限りではない。
2)
原則として、以下の構成でまとめる。
1. 緒言 作品を造る発想・動機など
2 意図 作品造りの視点・コンセプトなど
3 製作過程  作品製作に必要な素材、技術・技法、仕様など
4 結語 作品の完成度や将来性など
3)
大見出し・中見出し・小見出しなどを設けて区分し、順に1.2.3・・・、1-1.1-2.1-3.・・・、(1)(2)(3)のように記す。大見出しは区分毎に1行あけて新しい見出しに入る。大見出し・小見出しの本文は改行し、小見出しの本文は改行せずに1字あけて記してよい。
4)
数字は原則として算用数字を用いる。
5)
年号は西暦表記を原則とし、元号を表記する場合には、例えば2000(平成12)年のように記す。
6)
文章中の数式の2行表記は、例えばa/b、(a+b)/(c+d)のように示す。
7)
句読点・カッコ・ハイフンなどの記号は1コマに書き、数字・英字は2字1コマに書く。
8)
量記号、単位記号、符号は、国際的に慣用されているものを用いる。単位は、原則としてSI単位またはCGS単位を用い、記号で表記することが望ましい(JIS Z 8203参照)。
9)
文章中の元素名・化学物質名は原則として文部科学省編「学術用語集、科学編」の和名で記す。
10)
混同しやすい文字や記号は明瞭に区別できるように鉛筆書きで指示する。1(イチ)とl(エル)、0(ゼロ)とO(オウ)などは特に注意する。

図および表

1)
図・表は一つずつA4判別紙に書き、写真はA4判台紙か、それ以上のサイズは適宜大きさに合った台紙にはる。図には写真とともに図1・図2-1(和文)、Fig.1、Fig.2-1(英文)のように、表には表1・表2-1(和文)、Table.1、Table.2-1(英文)のように通し番号をつけ、タイトルのほかに本文を併読しなくても理解できる程度の簡単な解説を、図の場合には図の下に、表の場合には表の上に記す。1枚ごとの余白に、著者名、表題を記入する。図・表を他の著作物から引用する場合には、出典を図・表の下に明示し、必要に応じて原著作者または著作所有者から使用許可を得ておく。
2)
図のタイトル・解説は、印刷時に必要となるため別紙に一覧表としてまとめる。
3)
特に必要でない限り、同一データーを図と表に重複させない。
4)
図・表の挿入箇所は本文原稿の右の余白に赤字で指定する。
5)
図は、そのまま縮小印刷できるように鮮明なものを用意する。刷り上がりのおよそ2~3倍が望ましい。余白に図の上下および縮尺(仕上げ寸法)を指定する。不適当な図・表は書き直しを求めることがある。また著者が希望する場合、もしくは編集委員会で必要と認めたときには、図の墨入れを専門家に依頼する。この費用は著者負担とする。
6)
写真は印画紙に焼きつけたものを送付する。さらに画像(画像解像度350dpi以上)がある場合には、写真の台紙空欄に明記する。
7)
写真はコート紙にカラーで印刷することができる。モノクロ・カラー扱いの指定をする。
8)
製版後の図版校正は原則として不可能であるから、誤字や脱字のないように特に注意する。

1)
注は、通し番号とし、本文中の当該事項または文章の末尾右上に(注1)のように記す。また、引用・参考文献は注として扱う。
2)
中における引用・参考文献は、原則として次のように記す。雑誌の場合は、著者名[全員]、論文タイトル、雑誌名、巻、号、発行年、始めの頁―終りの頁の順に記す。著書の場合は、著者名[全員]、書名、発行所、発行年、引用頁の順に記す。翻訳本の場合は、著者、翻訳者、書名、発行所、発行年、引用頁の順に記す。

本執筆要領の発効

本執筆要領は、2008年5月17日以降に受付ける作品編への投稿募集から施行する。なお、本要領の改正は、理事会の議を経て、作品編編集委員会が行う。

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作品投稿カード

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最新号(目次)

Vol.9 No.1 2016

《作品》

  • 機能美に特化したユニバーサルファッションのデザイン設計Ⅱ (大網 美代子 大妻女子大学 )
  • システムパニエ -クリノリンへの応用型- (富田 弘美 東京家政学院大学 )
  • システムパニエ -バッスルへの応用型- (富田 弘美 東京家政学院大学)
  • 西洋服飾史実物資料のレプリカ制作( 4 )
    -1810年代後半から20年代前半制作のルダンゴト-  (倉 みゆき 東京家政大学 )
  • 教育的視覚効果を上げるための束帯のレプリカ制作
    ( 伊藤 瑞香 仲村 洋子 羽生 京子 和洋女子大学 )
  • 古着物を利用した現代服の制作 -黒留袖- (髙木 幸子 文化学園大学)
  • オートクチュール刺しゅうを用いたミニドレス制作 (坂野 あかね 文化学園大学)
  • 副素材を使用した装飾技法について
    -ハトメを使用したデザイン発想-  (小出 恵 文化学園大学短期大学部 )
  • マクラメの基礎研究 -平結びの用尺について- (井上 昌恵 文化学園大学短期大学部 )
  • ファッションイラストレーション 
    ファッションイラストレーションにおけるスーパーグラデーション描法:
    ファッションイラストレーションの体系化Ⅱ (長沢 幸子 文化学園大学 )
  • 「マドレー染」のドレス -復活した京都の希少染色技法糊流し染を活用して- 
    (青木 美保子 京都女子大学 )
  • 編集後記 (佐久間 恭子)

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バックナンバー(目次)

Vol.1 No.1 2008

《作品》

  • 構築的テクニックで表現するジャケットとドレス(梶間充子)
  • 春の水―曲線によるスラッシュキルト―(角田千枝・田中百子)
  • 森のささやき―直線によるスラッシュキルト―(角田千枝・田中百子)
  • 身体と空間・纏い彩る―繊維と金属線の融合―(佐久間恭子)
  • 伝統柄からのデザイン―銘仙 大十字柄―(内藤千文)
  • ニットとシルクペーパーのコラボレーション
    ―泥染めのシルクペーパーを用いて―(多田洋子)
  • ファッションデザインへの提言
    ―新素材の特性を活かしたデザイン―(大網美代子)

Vol.2 No.1 2009

《作品》

  • 野薔薇 ―曲線によるスラッシュキルト―(角田千枝・田中百子)
  • 立体裁断からパターンへの展開 ―横切り替えのジャケット―(梶間充子)
  • 桃山時代の意匠を現代の生活に(佐久間敏子)
  • 繋ぐ・モンステラ デリシオーサ
    ―コンピューター ジャガード手織機による緻密な柄織―(佐久間恭子)
  • 一枚の布から ―装飾の可能性―(大網美代子)

Vol.3 No.1 2010

《作品》

  • 動きを楽しむパンツスタイル―素材の特性を生かして―(小田巻淑子)
  • 織物制作の柄の検討―杢糸使用の試み―(池田節子)
  • 伝統柄からのデザイン―お召縮緬 変わり立縞にフィルム柄―(内藤千文)
  • 平編のカーリングを活用したスラッシュキルト(角田千枝・田中百子)
  • パーツの再構築―装飾の可能性―(大網美代子)
  • 変化する空間―装飾をカスタマイズ―(大網美代子)
  • 兜からのヒントによる帽子―接ぎを考える―(松本由伎子・松本力)
  • 身体と空間・纏い彩る―繊維と金属線の融合II Copper 彩…麗―(佐久間恭子)

Vol.4 No.1 2011

《作品》

  • 身体と空間・纏い彩る
    —繊維と金属線の融合III 絆—奏—(佐久間恭子)
  • マドレーヌ・ヴィオネを解体する (大網美代子)
  • シャーリングを活用したスラッシュキルト(角田千枝・田中百子)
  • 伝統的農作業着のデザイン展開
    —地域文化を発信する衣服制作の試み—(森下あおい・中川涼子)
  • 織物制作の柄の検討II
    —ほぐし絣技法の試み—(池田節子)
  • 心地よく身体を包む
    —授業の展開— 線・綿・立体へ(佐久間恭子)
  • グレーディングのしくみ(鈴木由子)
  • からだをつつむ
    —平面から立体へ—(大網美代子・松本由伎子)
  • タディングレースによる帽子制作
    —レース糸番手とリングの大きさとの関係—(水谷みつ江)
  • 編集後記 (小笠原小絵)

Vol.5 No.1 2012

《作品》

  • 西洋服飾史実物資料のレプリカ制作
    ― 解体と模写 ―(倉みゆき・能澤慧子)
  • 一枚の布から
    ― 変化する形・着こなしの美学 ―(大網美代子)
  • 再生の美
    ― 裂織り・編み・結び ―(大網美代子)
  • 身体と空間・纏い彩る
    ― 繊維と金属線の融合IV 絆・・・藍W ―(佐久間恭子)
  • 編集後記 (深津裕子)

Vol.6 No.1 2013

《作品》

  • コムデギャルソンとヴィオネのはざまで ―変化するデザイン― (大網美代子)
  • 身体と空間・纏い彩る ―繊維と金属線の融合V樹響W―(佐久間恭子)
  • 着物の仕立替えの可能性 ―アンティークの子ども物から大人物へ―(長谷川紗織・田中淑江)
  • 伝統柄からのデザイン ―お召縮緬 片滝縞柄―(内藤千文)
  • 彦根更紗を生かした生活雑貨 ―地域文化を発信するデザインの試み―(森下あおい・中川涼子)
  • 防災服兼用のタウン着(角田千枝・田中百子)
  • 西洋服飾史実物資料のレプリカ制作(2)―バスル・スタイルのドレス―(倉みゆき・能澤慧子)
  • 舞台衣装にみるオートクチュールドレスの構造
    ―ニナ・リッチのアシンメトリーベアトップドレス―(砂長谷由香・小橋宏美)
  • オートクチュール仕立ての舞台衣装におけるパターンと縫製について
    ―ニナ・リッチのベルベットのイヴニングドレス― (吉野真由子・千葉悦子)
  • イヴ・サンローランによるオートクチュールドレス仕立ての舞台衣装に関する研究
    ―越路吹雪着用のイヴニングドレス― (大橋寛子・伊藤由美子)
  • 1970年代のオートクチュール縫製技法を観る―ニナ・リッチの実物資料と再現―(永富彰子・寺嶋朋子)
  • 大学教育における欧風刺繍スタンプワークの刺繍創作への展開 (内田桃子)
  • 日本における古代組紐 ―組織および機能性と将来への展望―(鈴木美登里)
  • 編集後記 (深津裕子)

Vol.7 No.1 2014

《作品》

  • 円を編む ―引き返し編みと求心編の技法を用いて― (多田洋子)
  • 陰影を生かした照明器具への応用 ―縫い代の活用とデザイン― (松本幸子)
  • ユニバーサルファッションのデザイン設計に関する開発研究
    ―身障者のニーズに対応した一般商品を目指して― (大網美代子)
  • 西洋服飾史実物資料のレプリカ制作(3) ―1810年代制作のドレス― (能澤慧子・倉みゆき)
  • クリストバル・バレンシアガにみるコート(1960)の衣服構造 
    ―復元製作による考察― (清水美里・矢澤郁美)
  • システム・パニエ ―基本型― (富田弘美)
  • 編集後記 (深津裕子)

Vol.8 No.1 2015

《作品》

  • 芸術作品からの発想 ―ジャコモ・バッラの作品から着想を得た衣服制作― (梅田悠希)
  • 海外の女性支援ワークショップ ―手仕事を通しての交流-セルビア-― (佐久間恭子)
  • 伝統的麻織物による服飾デザイン
    ―地域文化を発信するデザインの試み2― (中川涼子・森下あおい)
  • 機能美に特化したユニバーサルファッションのデザイン設計 (大網美代子)
  • 古着物を利用した現代服の制作(高木幸子)
  • 古着布を活用したデザイン―ポシャギ手法を用いた明かり作品―(松本幸子)

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